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【月報】2026年1月号|Sashimegu(サシメグ)通信


SNS × Web発信サポートの指田 愛(Sashimegu Design)です。

1月は、「昨年を振り返る」ことの大切さを、改めて感じた1ヶ月でした。

本記事は、工務店・地域密着型企業のSNS担当者さま向けに、今月の活動実績と、現場で感じた運用ポイントをまとめた月次レポートです。

2026年1月は、発信の「設計」と「継続の仕組みづくり」を中心に、セミナー登壇・個別支援・講座サポートを行いました。

目次

今月のテーマ

発信は“勢い”より「設計」と「スケジュール管理」

年始は特に、

・今年こそSNSを整えたい

・運用を仕組み化したい

・担当者任せから脱却したい

というご相談が増える時期です。

今月は、

  • 目標の言語化
  • 発信テーマの整理
  • 続けられる運用設計

を重点的にサポートしました。

SNSは投稿テクニックよりも、誰に・何を・なぜ届けるかの設計が成果を左右します。

セミナー登壇実績

インスタ集客アップセミナー(60分)

住宅・建築関連事業者様向けイベントにて、Instagram活用セミナーに登壇しました。

主な内容:

・企業アカウントの基本設計

・地域密着アカウントの育て方

・フォロワー数より関係性重視の運用&アルゴリズムの解説

・現場発信の具体事例紹介

現場を持つ企業だからこそできる発信の強みを中心にお伝えしました。

今月の運用ポイント

今月の支援を通して改めて感じたのは、
SNS運用は「更新頻度」ではなく「設計精度」で成果が安定するという点です。

特に企業アカウントでは:

✔ 誰向けの情報か

✔ 何を期待して見に来るアカウントか

✔ 次の行動は何か

この3点を明確にすることで、投稿内容・プロフィール・導線が一貫します。

今月の挑戦



今年のテーマは「結」
年始に今年のテーマを一文字で考えたとき、自然と浮かんだのが「結」という字でした。
おみくじにもまさかの「結」

発信や集客も、結局は人と人との関係性の積み重ね。

一度きりの接点ではなく、つながり続けることが価値になると感じています。

会社員時代に教えていただいた「人は1人では仕事はできない」という言葉も、今の活動の土台になっています。

発信を通じて、関係性が育つ設計を。
そんな一年にしていきます!

ご相談について

SNS運用や発信体制の整理については、無料相談でも承っています。

タイミングが合う際に、お気軽にご連絡ください。

現場に合わせた形で、無理なく続く発信設計を一緒に整えていきます。

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